2012年度グッドデザイン賞 | グッドデザイン・ベスト100
その暮らし心地が、グッドデザイン!
エアムーブ工法は、2012年度のグッドデザイン賞を受賞。さらに、未来を示唆するデザインとして〈グッドデザイン・ベスト100〉に選出されています。この工法はシンプルな部材で、家の中の空気の動きを制御。電気や燃料の力を使わなくても、自然エネルギーによっていつまでももたらされる四季の快適な"暮らし心地が、これからの本当の豊かさであると高く評価されました。"
「グッドデザイン賞」とは(グッドデザイン賞ホームページより抜粋)
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度。家電やクルマなどの工業製品から、住宅や建築物、各種サービス、ソフトウェア、コミュニケーション、ビジネスモデル、研究開発など、有形無形を問わず人によって生み出されるあらゆるものや活動を対象としています。それぞれの時代に求められる「豊かさとは何か」、あるいは次世代に向けて「どのような豊かさを指向すべきか」を提示していくものです。
グッドデザイン・ベスト100
本年度グッドデザイン賞の中から、未来を示唆するデザイン100件を「グッドデザイン・ベスト100」として発表。グッドデザイン金賞等特別賞の候補として、「グッドデザイン金賞等特別賞審査会」にて審査されます。
エアムーブ工法がもたらす「グッドデザイン」
心地よさ 同一の断熱性能を備えた住宅に比べ、室温が夏は3~5度程度低く、冬は3度程度高い空間を実現。夏季は湿気も排出します。そのため電気や燃料に頼らなくても、冬は暖かさを、夏は涼しさを、梅雨は爽やかさを実感できます。自然の恵みをそのまま生かした、季節を楽しむような心地よさです。
ゆとりある空間 家全体を包み込む断熱方式で、部屋を細かく区切る必要がないため、家が広々と感じられます。また、この断熱方式により床下や屋根裏
なども利用できるようになり、より多くの収納スペースを確保可能。一般的な住宅よりも、ゆったりと空間を活用できます。
ふれあい 廊下と壁で細かく区切られた従来の住宅とは異なり、プライバシーを守りながらも家族のふれあいが自然に促されます。また、家族のコミュニケーションまで考えた生活動線設計を大切にしています。
環境との調和 太陽熱、地熱、空気をそのまま利用し、四季を通して心地よく過ごせます。冷暖房費を大幅に節約しながら快適なエコライフを楽しめ、サステイナブルな社会づくりに貢献します。
健康 屋内全体が均一な温度に保たれるため、温度差がひきがねとなる脳卒中などを防ぎます。また、シックハウス症候群の原因となる物質や、カビの原因となる湿気を効率よく排出できます。
構造と部材 電気を使わずに快適性を実現するため、エアムーブ工法は独特の構造と独自部材の集大成となっています。基礎、断熱パネル、壁や屋根の外通気層、高性能逆止弁など、さまざまな機能と空気の動きが綿密に設計されています。